夢とかなんかそんなかんじのもの

最近やたらと眠くてたまらなく気を抜くと眠っていたりします

ほんの短時間だったとしても夢をみるときは見るもので
それは現実にやりかけている事の延長だったり全く突拍子も無いものだったりとか

しかし大抵私の見ている夢は前者であることが多く
ずいぶん前に見た初夢が出かけようと玄関を出たときに
「ああ、ビデオの予約を忘れてた」と部屋に引き返して終るものだったのには
なんとも悲しい気持ちになったものです
それから某氏の家の猫とそれにそっくりな猫を並べて
(ただし片方だけうちに犬のような斑が顔についている)
「こっちが私の犬だ」と猫を抱き上げたり
なんにせよシュールながらもどこか現実味のある夢ばかりです

夢は時々現実を補っているのか行き詰まりを感じる時やなんかに
すごく優しい夢が見られるときがあります
夢のなかでも辛いのはなんだかそれはそれで嫌なのだけれど
あんまりにも夢が優しいのもおきたときに虚しくなるものです
…時々それで泣いたりします

そんな夢や寝言を言いながらおきたときは
夢が自分の中に残っていてそれが現実に引っ張られてるなーとか思えます
なんか上手く言葉にできてないけれど
なんとなくメルヘン感がします
でも絶望先生(糸色望)に夢のなかで「シベリア」について説明をしていて
※カステラの間に羊羹をはさんで三角にカットした昔ながらのケーキ
なかなか理解してもらえずに
「だからそれじゃないって言ってるでしょー!!」
と声を張り上げておきたのはなんだか嫌な夢の残りだと思いました

他人の夢の話は先が見えないし長い割にはオチもありません
ただひたすらにシュールでそれを話す個人に興味でもない限りは
「正直ウザイ」の一言で終わってしまいがちなものだと唐沢俊一も言っていますが
それに関しては私も割と同意見です
興味のない人の特に盛り上がるような場も無くかいつまむような事の無しでだらだらと話されるのは
なんかの新しい刑罰なのかな?とか思うこともしばしばです

それなのにここにそんな夢の話を書く理由は
カテゴリーにある「読まなくてもいいかもしれない」を最大級に活用してみたかったからです
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