ケモノの子

      
上段左から「ケモノおちんちん(複乳付き)」「前貼り(複乳付き)」「スジ(複乳付き)」「フリフリ水着」「クロ◯アもどき」「人ちんちん」「ぶっかけ」とかになっています

自分でケモを描くのは難しくてやるせない気持ちになります


本当は内緒にしておこうと思っていたのですが
…犬キャラでやっていたアニメの名探偵ホームズが大好きで
子供の頃とか大人になってからとか気が向くとよく落書きしていたものでした…
大人になるにつれ模写的な似たものは描けるようにはなりましたが
自分なりのケモノキャラというものがどうにも形にならなくて
なんだか辛かったので人前ではケモノを描けるような属性がないんだよと笑って
かたくなにそれを描かないようにしてきました
去年の今頃だったかイベントパンフの表紙をやらせてもらえることになったのですが
その際にどうしてもジャンルの都合上
ケモキャラを描かなければならない状況になってしまいました
人に近いフォルムのケモキャラは元に原作があったので自分のイメージを追加して
ちょっと原作よりも元気キャラになってしまいましたけれど完成させることは出来ました
けれど完全創作でケモノよりのケモキャラを描く際になんかもう
泣いちゃおうかなと思えるくらいに苦労しました
そして出来の方も泣いちゃおうかなみたいなものになってしまいました
…ぶっちゃけ悔しかった
本当はケモキャラは好きなだけに物凄く辛かった
…不甲斐ないと思った
そこら辺から自分なりのケモノを描く練習が始まりました
まずは自分はどんなケモノを描きたいのか
それを使って何を描きたいのかその辺りが漠然としていたので
まずは基礎を自分なりに構成することからやってみました
詰めていくと子猫や子犬のようなストンとしたフォルムの愛らしさは魅力なのですが
私のマンガとかの媒体で描きたいものには人に近い締りのある身体が欲しかったことがわかりました
そしてどうせ描くならば人とあまり変わらないものよりも(ネコミミとかそのくらいのレベル)
ケモノに近いものをやりたいと思い
さらに詰めていきました
…ここまで書くと気く方はいるでしょうけれど
詰めてゆくとあの某氏の描くケモノに近くなってきました
でも個人的に可愛い物のほうが好きなのでwあそこまでのワイルド感はいりません(私の欲しいもの的に)
気持ちの葛藤なんかも色々あって時間はかかりましたが
これくらい出来れば本を出してもなんとかまとめきる(他人に見せても引かれない)ことが出来るだろうかというところまでこぎつけました
後はセンスと今後の方向性の突き詰め方だと思います 
本当にひとまずなんだけどさ。

…無駄に歯を食いしばって努力してる自分を見られるのは恥ずかしいし嫌だし
「こんだけ描いてるのにその程度しか進化しないの?」とか言われたら立ち直れないから
本当に内緒にしようと思ったんだけどね…

でも今回うちあけてみました
…気が向いたから。でも恥ずかしいからそのうちここの文章全部消すかも知れないけれどねw

まあそれでも自分でケモを描くのは難しくてやるせない気持ちになるってのはまだぬぐいきれてないんですけどね



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