なんだかなー…

これは本当に読まなくてもいいかもしれない

けれども自分の中での落ち着きが悪いからなんとなく。

私は少し病気なのかと思えるくらい自分に自信がない、周りから評価されたとしても
それを素直に受け取ることができなくなっている
他人のせいにするのもどうかとは思うけれど原因は父からの教育であることもわかっている
何らかの機会があり評価される度に否定されたり貶められたりしていたからだ
「お前は人並みの事がなにもできていない」
「なぜ他人と同じことができないのだ」
「そんなことができたからって図に乗るんじゃない」
「本当にお前は役に立たない」
この繰り返しだった

他人より劣っていてなにをやっても駄目な人間 これが私の自分に対する考え方のベース
こうやって私は育てられてきた

だから周囲の人間に迷惑をかけている自覚しか持てず
罪悪感でいっぱいになる
他人に対して好意を抱くことは自分に関わらせることだからそれだけで駄目なことである

生きている限りは誰かに迷惑をかけてしまうのはみんな同じだし
それでも好きなのだからこうやって一緒にいるのだ
自分で置き換えて考えてみると解るよね?

そう友人から言われ続けてギリギリ今の自分がいる

こんなになにもできない私だからなのか本当に近い友人達には恵まれていると思う
きちんと話も聞いてもらえるし、自分の理想論的なものもそこまで私には強要しない
ただ、そんな出来た友人に相手をしてもらっているせいなのか
嫉妬された数は半端ではない
私はこんなになにもできないのだからこんな存在スルーしてくれればいいのに
そう思うけれどどうもそうはいかないみたいだ

そんな時いつもものすごく考えてしまう
その人が私に何を求めているかが見えないから
話をすればしたで憤慨し、避ければそこでも怒り出す
いっそ自分なんていなくなればいいと思う
役にも立たない上、一部の他人には不快感を与えているのだから

最近もそんな気持ちになった





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