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岡本太郎展

ふたけっとの方が適当に人が引けてきたころに
久しぶりに一緒にイベントに来ていた友人と
岡本太郎展見に行ってきました

生誕100年とかで国立近代美術館で5月8日までやっている
展覧会で会場に着いたのも3時とかそこら辺だったので
人もそんなにはいないのではないかと
侮っていたのですが
チケット買うのに15分とかの人の多さでした

勿論入場制限をかけていても
中はぎゅうぎゅうです
友人は人の多さに辟易してさっさと出てしまったようです

…私は人の多さもきつくはあったのですがそれ以上に
細部が見たいという気持ちのほうが優っていたので
人ごみの中かなり間近で見てたりしました

今回の企画展で個人的に抑えたかったのは
4章の「人類の進歩と調和」との対決
大阪版太陽の塔のあたりと
6章消費社会との対決
主に商業デザインとでも言うのでしょうか、その辺り
太陽の塔は思っていたよりも展示規模がが小さく高層スケッチの4点と
50分の1の太陽のレプリカがあるくらいでした
写真も何点かあったのですがその辺りは普通に万博資料本の方が
しっかりしていました
ダダその中にあった太陽の塔内部の「生命の樹」はやっぱりかっこいい
これのクリアファイルが売っていたので
某氏へのおみやげに買ってみました
きっと私と同じ魂のステージにいるのならこの感動が伝わることと思います
(また嫌なこと言ってるね)

商業デザインとしては森永プラネットチョコレートの缶が今でも
十分いけるだろう?ってくらいにはかっこいい
何かの折に復活しないものでしょうかねー…
後は書籍に「岡本太郎の挑戦するスキー」がありました
書籍の方では読んだことがないのですが
ものすごい勢いでまっすぐに滑ってくるそのさまの話は何かの特番で観てなんとなく覚えています
あのスキーは楽しそう
自分追求の姿勢みたいのを感じられます

商業デザインではないのだけれど
本家岡本太郎美術館にもある
「坐ることを否定する椅子」にも座ってきました
須藤真澄の真似をして
「おちりいたいよ}とかつぶやいたりつぶやかなかったり
長時間座ったらきっと痛いんだろうね
でも人が多くて疲れてたから結構気持ちよかったです

最後に
福引みたいな穴の中に手を入れて
「太郎の言葉」を一枚持っていけるのですが

うっかり2枚とっていました
中身はこう

この人はやっぱり強いなー…


そして友人になかなか出てこなかったので
心配されてました
ごめんなさい

帰りに太郎展で見たうざいリア充の真似(一人二役でやってみた)をして
やんないでよしって言われました
ごめんなさい
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