スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

干菓子と引き蜜煎餅と小さい博物館

遊びに行った先の和菓子屋さんのウインドウに初夏らしく
金魚の干菓子と団扇をかたどった引き蜜煎餅が飾ってあったので
(北陸地方の加賀志きの手法に近いものが関東でも作ってみたんだー…とかそんな興味から)
ちょっと気になって店内に入ってみました
 
観光地の中の和菓子屋の一軒らしくそこまで伝統銘菓を押すわけでもなく
割と手頃な駄菓子寄りのものが多かったのがちょっと好感がもてました

店内を一回りしてみるとニ階に続く階段があり、小さなお菓子の博物館がありました


私こういうの大好きです
この絶妙なシチュエーション、みっちり感、レトロ感たまりません

昔のパッケージから、道具から殆ど説明もなくただ並べてあります
たまらない!
 
中でも特に好きなのは干菓子の打ち型です
これは結構古道具屋さんにも売っていたりするので欲しいなーとか眺めたりはするのですが
予算とかこれ以上どこに置くんだよ私。などの理由から自分を戒めて眺めるだけにしています
  
かわいいなーこんちくしょう。

それから展示されていた中原淳一の(コースターだと思うんだけれど)とか
ステキ

「ソレイユ」の表紙ほどの塗りや目に力強さが無いから「少女の友」辺りの時代のものなのかな?





その日は思いの外暑くて喉が乾いてたので
結局干菓子を買わずに帰ったのですが
(喉乾いてる時だと流石にちょっとなー…)
今になってみると引き蜜煎餅は買っても良かったなあ…

関連記事

Comment - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。